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2006/05/22
オゾンホール消滅

執筆者: 桂 宏保 (1:03 am)
 地球の大気中の高度15〜35Kmにはオゾンが多く存在しこの大気の層をオゾン層と言う。オゾン層は生物に有害な紫外線を吸収する事で、地上の生態系を保護している。
 近年、クーラーの媒体やスプレーの噴霧剤などに適しているとして、広く利用されてきた”フロン”によってオゾン層の破壊が進んでいるということは周知の事実だが、破壊が進むと紫外線がオゾン層で十分に吸収されず、地表に届く事によって皮膚ガンなど、生物全体に大きな影響を及ぼす事が懸念されていた。

 南極上空では1980年代からオゾン層の破壊によって出来たオゾンホールが大きく成長するようになった。1990年中頃からは先進国でフロン規制などの対策が進み、2000年に入ってからは、オゾンホールの大きさはほぼ横ばいで推移していた。

 2010年以降に途上国でもフロン規制が進む事を踏まえて、今後のオゾン層の推移を模擬実験した国立環境研究所は、その結果を、「2020年ごろにはオゾンホールは小さくなり始め、2050年ごろにはほぼなくなる事がわかった。」と発表した。

 自然界で容易に分解されない、人工的に生成された物質・・・石油製品などによって、私たちの生活は便利になる一方で、今回の“フロン”のように、地球の生命そのものをおびやかす化学物質も生成され、それらが地球環境にどれほどの影響を及ぼすものなのか、未だに明らかになっていない物質もまだまだ多く存在するのではないだろうか。
 世界規模の規制によって、「オゾン層の破壊問題」は今世紀半ばには収束を向かえるとの明るい話題ではあるのだが、もし次に同様規模の他の自然破壊問題が巻き起こった時、人類がどこまで対応できるのかは未知数である。
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