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うぇブログ - 桂 宏保さんのエントリ
 桂 宏保さんのエントリ配信

カテゴリ
環境(11)


最新エントリ
2006/09/26
カテゴリ: 最新ニュース : 環境 : 

執筆者: 桂 宏保 (4:26 pm)
屋上に敷き詰めるだけで
建物を冷やす効果の有るコンクリートが開発された。

一度雨が降ると、約10日間は
“打ち水効果”の原理で屋上を冷やしつづけると言う物で、
この夏の実験では、天井裏の温度も5度下がる事がわかり、
一般に行われている屋上緑化計画の半分のコストで、
ヒートアイランド対策ができる。

この保水性コンクリートは吸い込んだ雨水を少しづつ蒸発させる為、
日照りが続かない限り打ち水はいらず、冷却効果を保ちつづける。
また、冬は断熱材の役目をはたし保温効果も期待できると言う。


現状の屋上緑化では、コストと維持費がかかるために
二の足を踏む企業やビルのオーナーも多いだろうが、
保水性コンクリートは半分以下のコストで
しかも維持管理の手いらずと来れば、
採用されやすいのではないか?。

開発が進み、一戸建ての建物に使われ始める日も近い?!

2006.9.15日本経済新聞より抜粋要約

関連記事
ヒートアイランド現象
ヒートアイランド対策!
2006/09/14
カテゴリ: 最新ニュース : 環境 : 

執筆者: 桂 宏保 (11:59 am)
以前、当サイト内環境カテゴリでお話した

こちらの記事バイオエタノール

バイオエタノール燃料がいよいよ来夏には、
首都圏を中心に発売される事になりました。

このエタノールとガソリンを混ぜたエタノール混合ガソリンは、
トウモロコシやサトウキビなどから生産するエタノールを
ガソリンに混ぜた燃料で、二酸化炭素を吸収しながら成長する
植物を使用する事によって、燃やした時のCO2排出量を
ゼロとみなす事が出来ると言うもの。

ブラジルやアメリカではエタノール車なども登場し、
混合比率を高くしても使える様ですが、
日本では通常のガソリン車で使用できるように、
バイオエタノールを3%混ぜたものになるようです。

価格はガソリン並に抑える様ですが、
燃費は少々悪くなるとの事・・・。

09年には首都圏以外にも展開し、10年までに
国内のガソリン販売量の20%を混合ガソリンに切り替える予定で、
原材料のバイオエタノールの確保が今後の課題のようです。

関連記事
エタノール混合ガソリン来夏から発売開始
エコロジー・エネルギーブログ
2006/07/24
カテゴリ: 最新ニュース : 環境 : 

執筆者: 桂 宏保 (3:39 pm)
地球温暖化の影響?

平年なら梅雨も明け、さすような日差しに

暑い暑いを連発している筈のこの時期。

今週いっぱいは、その日差しを体感する事も出来そうにない様です。


思い返せば、5月の連休明けから続く梅雨のような天気は、

見通しどおり梅雨明けが八月にずれ込めば、3ヶ月にも及びます。


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2006/06/30
カテゴリ: 最新ニュース : 環境 : 

執筆者: 桂 宏保 (5:09 pm)
ヒートアイランド対策

 今年も、暑い暑い夏が目前に迫って来ています。

ヒートアイレンド現象などで、厳しさを増す都心の暑さ対策に、

ビルの屋上緑化や高反射塗料を使った「クールルーフ」化などに

都や民間団体などが補助金制度を設けて募集している様ですが、

応募はふるわない様子です。


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2006/06/14
カテゴリ: 最新ニュース : 環境 : 

執筆者: 桂 宏保 (2:52 pm)
きれいな「ディーゼル車」

 ダイムラークライスラーは13日、日本で今秋発売する新型ディーゼル乗用車「メルセデスベンツ E320CDI」を公開した。ディーゼル乗用車は、欧州では燃費の良い環境対応車として人気が高いが、日本では黒煙、騒音、窒素酸化物など、かつての「負」のイメージが根強く、ほとんど普及していない。日本で、“ディーゼル復権”の糸口となるか、ベンツの成否を他社も注視している。
(読売新聞 6月14日)


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2006/06/13
カテゴリ: 最新ニュース : 環境 : 

執筆者: 桂 宏保 (10:27 am)
 今年の夏も気になるヒートアイランド現象に関する記事が、

読売新聞に掲載されていました。

(以下、読売新聞より)

 都会の夏に猛暑をもたらすヒートアイランド現象をスーパーコンピューターで再現することに、独立行政法人・建築研究所(茨城県つくば市)の足永靖信・上席研究員らが成功した。

 街並みによって気温が異なる様子を街路1本1本を見分けられる細かさで表現した。今後、街並みの変化による影響を検証、涼しい町づくりにつながるビルや公園の配置方法を提言する。

(中略)

 銀座周辺では、浜離宮庭園や日比谷公園など緑地の気温が低くなる一方、銀座中心部やJR新橋駅周辺のビル密集地域では温度上昇が激しくなった。気温の計算値を同時刻の実測値と突き合わせ、1度以内の誤差で実態を再現できていることを確認した。

 浜離宮庭園からビル密集地の直前までは涼しい風が流れこんでおり、こうした風の流れを生かせば気温上昇を緩和できそうなこともわかった。

(2006年5月23日 読売新聞より)


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2006/06/09
カテゴリ: 最新ニュース : 環境 : 

執筆者: 桂 宏保 (11:16 am)
FIFAワールドカップ2006 グリーンゴール

日本でも、環境に対する意識の高まりが

感じられるようになって来ましたが、

今日、6月9日に開会式を迎える

2006年ワールドカップも

「グリーンゴール」と呼ばれる

「世界初の“二酸化炭素排出量ゼロ”の大会にする」

と言う目標をあげていると聞きます。



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2006/05/30
カテゴリ: 最新ニュース : 環境 : 

執筆者: 桂 宏保 (1:26 pm)
日本水大賞と言うのが有るそうですが・・・、知りませんでした。

今年で8回目のこの「日本水大賞」は、

「おいしくきれいで、安心・安全な水の保全や育成に貢献した

活動をした団体・個人を表彰するもの」 だそうです。

各省庁の大臣賞などもあり、

広い視点で、個人や団体の活動を後押ししているようです。

その中で目に止まったのが、シャープの液晶工場が受賞した

経済産業大臣賞。



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2006/05/24
カテゴリ: 最新ニュース : 環境 : 

執筆者: 桂 宏保 (4:50 pm)
セラピーロード「癒しの森」

 癒しの効果が有るとして、林野庁から認定を受けている散歩道が有ると言う。認定ヵ所はまだ少ないそうだが、森林浴で癒し効果があるとされるこのセラピーロード。
 日頃の運動不足解消や気晴らしの散歩などで普段よく利用する近所の公園とは何がどう違うのか?

 認定にあたっては、実際に森林を歩いてもらい、唾液中のストレスホルモン、交感神経、副交感神経の働き、血圧、脈拍などが、都会で生活している時と比べてどう変化するかを検証し、少なくともその内の一つが改善するなど、リラックス効果が見られた場合に「セラピーロード」と認定。二つ以上に改善が見られ、さらに森林の整備・管理基準を満たしている所に関しては、「セラピー基地」に認定されるそうだ。

 今のところ、認定の対象は「森林」が中心で、近所の公園などは対象外の様です。

 「日本のセラピーロード、100選」・・なんてタイトルの本が出るのも遠くないようです。

詳しい情報が掲載されているサイトがありました。


森林セラピーポータル
2006/05/22
カテゴリ: 最新ニュース : 環境 : 

執筆者: 桂 宏保 (1:03 am)
 地球の大気中の高度15〜35Kmにはオゾンが多く存在しこの大気の層をオゾン層と言う。オゾン層は生物に有害な紫外線を吸収する事で、地上の生態系を保護している。
 近年、クーラーの媒体やスプレーの噴霧剤などに適しているとして、広く利用されてきた”フロン”によってオゾン層の破壊が進んでいるということは周知の事実だが、破壊が進むと紫外線がオゾン層で十分に吸収されず、地表に届く事によって皮膚ガンなど、生物全体に大きな影響を及ぼす事が懸念されていた。

 南極上空では1980年代からオゾン層の破壊によって出来たオゾンホールが大きく成長するようになった。1990年中頃からは先進国でフロン規制などの対策が進み、2000年に入ってからは、オゾンホールの大きさはほぼ横ばいで推移していた。

 2010年以降に途上国でもフロン規制が進む事を踏まえて、今後のオゾン層の推移を模擬実験した国立環境研究所は、その結果を、「2020年ごろにはオゾンホールは小さくなり始め、2050年ごろにはほぼなくなる事がわかった。」と発表した。

 自然界で容易に分解されない、人工的に生成された物質・・・石油製品などによって、私たちの生活は便利になる一方で、今回の“フロン”のように、地球の生命そのものをおびやかす化学物質も生成され、それらが地球環境にどれほどの影響を及ぼすものなのか、未だに明らかになっていない物質もまだまだ多く存在するのではないだろうか。
 世界規模の規制によって、「オゾン層の破壊問題」は今世紀半ばには収束を向かえるとの明るい話題ではあるのだが、もし次に同様規模の他の自然破壊問題が巻き起こった時、人類がどこまで対応できるのかは未知数である。

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